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暇つぶし3

また、色々と理屈をこねくり回して、憑依の理由なんかを考えてみたり。

2の三番目は特に元になった場面は無いです。
アンリ・マユの逆で願いをかなえるとって感じの話なだけです。

我ながら暇だ。
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by katuragi_k | 2007-04-29 22:56 | 暇つぶし

暇つぶし2

憑依系って多い。
もし、妄想が具現するとしたら、そういう平行世界ってのもいっぱい有るということになったりするのではなかろうかと風呂場で寝そうになった時、ふと思ったり。
で、そういう事がいっぱいあったりすると、うまくいかないことって言うのも死ぬほどあるのではないかと……。

我ながらどうだろうと思ふ。
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by katuragi_k | 2007-04-29 20:13 | 暇つぶし

暇つぶし。

 もしオリキャラが、冬樹の聖杯戦争じゃなく、なんか違う所で聖杯戦争っぽいのを何回もグルグルまわされ、勝っても負けても死んでも生きててもループからぬけられず、やさぐれつつも廚臭い特殊能力でハーレム状態になり。 最近はとにかく平穏に過ごす事を第一にやってたのに、なぜか目一杯派手な戦闘地帯の冬木に飛ばされてしまった感じのどっかのナルト長編に影響受けたかのようなSSとか。

我ながらどうだろうと思ふ
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by katuragi_k | 2007-04-29 14:49 | 暇つぶし

うまくいかない……練習中。

 胸がドキドキするのを無理やりに押さえつける。
 油断すると両手を挙げて「よっしゃあ!!」とか叫びだしてしまいそうだ。
 緊張と期待感、そして焦燥感が入り混じる心の加速感。
 この日の為に、いや、この日が待ちきれなくて、何かをしていないとじっとしていられなくて、作り上げた機体が納まったデータスティックを握り締める。
 前の組のバトルロイヤルが終わった。
 これから僕の戦いが始まる。





「第28組参加の方は指定の筐体へどうぞ」

 アナウンスが流れる。
 僕はIDの示す筐体を見つけた。
 筐体は判りやすく言えば、戦闘機のコクピット部分を前後で切り取って、地面にすえつけたような形をしている。
 キャノピー部分がガラスではないという差は有るけど想像しやすいと思う。
 筐体のスロットにIDを近づけると、キャノピー部分がスライドして開いた。
 中にはスティック、フットバー、簡易のキーボード、それといくつかのファンクションボタンといくつかのディスプレイがシートを取り巻くように配置されている。
 シートには僕が着ているジャケットとヘルメットへ繋がる端子が設けられている。
 これらは、僕のバイタルデータの取得と、ヘルメットやジャケットの振動子なんかのコントロールに使われる。
 僕はシートにもぐりこみ、端子の接続を済ませると、IDとデータスティックをコクピット前部のスロットに差し込んだ。
 キャノピーがスライドしてコクピットが密室になる。
 暗い内部を、各インジケーターが淡く照らしている。
 コクピットががくんと揺れた。
 筐体が起動状態に入ったらしい。
 筐体は起動すると、数本の油圧シャフトで持ち上げられる。
 その挙動と身に着けたジャケットやヘルメットの振動子で機体の挙動を再現するのだ。
 正面脇のディスプレイに文字が走り出した。


――コクピットシステム・リンケージ
――ジェネレーター起動、出力ミニマム
――各接続開始

 スティックから読み出したデータの再構築とチェックが行われているのだが、戦闘前の機体の起動を演出しているので、らしい感じが気分を更に押し上げる。

――全チェック終了
――コンディション・オールグリーン

 文字が止まる。
 何度もチェックしているので問題ないはずだったが、ほとんどの部分を初期の機体から変更している為に不安が残っていた。
 何とかチェックを通ってくれてほっとした。
 初期手順が終わると、サイドと正面のディスプレイに光がともり、コクピットが一気に明るくなる。
 正面脇のディスプレイとともに、ブルーの画面に「STAND BY」の文字。
 このまま全員の準備が終わるまでしばし待つことになる。

「お待たせしました。
 ミッション・ブリーフィングをはじめます」

 アナウンスが流れた。
 全員の準備が終わったらしい。
 どうやら少しぼうっとしていたらしく、アナウンスの声にドキッとした。
 ほとんど時間は経っていないはずだが、もしかすると数分経っているのかもしれない。
 アナウンスに耳を傾ける。

「戦場は熱帯雨林A7、日中、晴天、気温38度、視界レベルはB+」

 A7というのは主フィールドの占有度とマップのスペース。
 Aというのは占有率90%オーバーなのでまんまジャングルということらしい。
 フィールドサイズの7というのはバトルロイヤルには悪くない中規模マップだ。
 これ以上大きくなるとキャンペーンやチーム戦に向いてくる。
 視界レベルは影響を受けだす距離とその影響度。
 Bでは600メートルから影響を受けだす。
 +は影響が大きいことをしめす。
 霧だとか水蒸気でもやってる位の感じだろうか?
 と、いろいろ思ってみても実際見たことが無い。
 所詮は雑誌や情報誌を漁って得た情報でしかない。

「作戦時間は30分。
 再出撃は自機ポイント分のマイナスになります。
 それでは、30秒後にミッションを開始します。
 では、良い戦いを」

 ディスプレイの「STAND BY」がカウントダウンに変わった。

――20:00

 ファンクションをいつも思い描いていた順序で設定する。

――10:00

 レーダーレンジと初期設定武装を確認する。

――05:00

 スティックに手をやる。

――03:00

 フットバーを何どか空踏みする。

――01:00

 息を呑む。

――OPEN COMBAT

 ブルーの画面が緑の木々に囲まれた熱帯のジャングルに切り替わる。
 軽く機体を左右に振る。
 景色が流れ、機体の挙動が体に伝わる。
 腕部を丸々二門の長物にとっかえた鳥足の機体、自分の作った機体、それが自分の目で見下ろせる。

「すごい、すごい、すごい」

 口から思いがこぼれだしていた。
 緊張しながら、指をトリガに這わせる。
 安全装置を外して、目に付いた木に照準を合わせる。
 すうはあと一呼吸。
 じっとりと汗をかいた指先を絞る。
 瞬間、爆発音。
 機体がものすごい勢いで振られた。
 インジケーターがいくつか一気に赤に染まる。

「なに!? まだ撃ってないのに? いや、撃たれた? 敵?」

 感激のあまり、敵との戦いだということが頭から飛んでいた。
 索敵すらしていなかったことにあきれ果てつつ、レーダーを眺める。
 反応は300メートルを割っていた。

「なんて間抜け、こんな距離まで気づかなかったなんて!!」

 機体を振り、敵を正面に迎える。

「ちょ、最悪」

 目の前に悠然と立っているのは両の手にランチャーとアサルトライフルを構えた人型。
 さほどのカスタムは行われていないが、その必要も無い程のその機体はまさに主役メカといわんばかりの完成度。
 既製品最高峰のスペックと高額さ、そして大きなお友達の夢を鷲掴みにするそのデザインで名高い「アイゼン・ドラグーン」
 はっきり言って、無料で貰える初期機体データをいじった程度の機体で対峙するのは馬鹿らしいくらいに無謀である。

「というか、大人気ないぞ!!
 このブルジョアが!!」

 聞こえるわけも無いが、言わずに居られない。
 ぶっちゃけ、この距離では何も出来ずに落とされてしまう。
 スモークと放熱用のプロペラントを撒き散らし、相手の視界を制限。
 ジェネレーターを緊急出力まで叩き起こして、ジャンプジェットに出力を叩き込む。
 ジェットが重粒子を含んだ水を弾き出して、その反動で機体を上に跳ばす。
 バランスも何も考えずの大ジャンプに機体がきしんで踊る。
 がくがくと揺れるコクピットと振られる首に目がかすむ。
 そして浮遊感。
 落下。
 直後に衝撃。
 更にインジケータに赤ランプが増えた。
 レーダーを見る。
 800メーターを越えた。
 敵はアサルトライフルを構えていた。
 発砲炎。
 マズルフラッシュが光学センサーを焼く。
 至近弾がいくつか機体を揺らすが、小口径弾の炸薬ではたいしたダメージは無い。
 ひとつ息を吐いて、機体の姿勢を直す。
 右砲門装填、種別『インパクト・スラッグ』
 左砲門装填、種別『ペネトレイター』
 敵機が再度発砲。
 またも直撃は無い。
 このゲームでは概して有効交戦距離が短い。

「謎テクノロジーのスーパージェネレーターの電磁波で云々だっけな」

 いらついたように敵機が距離を詰めに来た。
 ランチャーも併せて撃ち出したが、機体をロックもせず、走りながらなんて当たるもんじゃない。
 装填完了の表示。
 姿勢を保ったまま関節をロックする。
 バランサーなんてものは真っ赤な表示に染まってるので信用なら無い。
 地面にしがみ付いて、反動は無理やり耐える。
 右の砲門を微調整。
 幸い相手はこちらをなめてるのかほとんど回避機動をしていない。
 ジェネレーターの出力をコンデンサに溜め込んでいく。
 ランチャーのまぐれが近所に落ちた。
 さすがにデカイ炸薬突っ込んでるだけに機体がぶれる。
 だが、サイトの中の機体はでかく、少々ぶれても当たる距離だった。
 安全装置をはずす。
 コンデンサにつぎ込まれた大電力が、砲身に注ぎ込まれる。
 トリガーを引く。
 無音で機体がきしむ。
 遅れて破裂音。
 そして即座に着弾音。
 敵機が見えない誰かにぶん殴られたように宙を舞っていた。
 爆発は無い。
 ただ、軟金属製の弾体がベッチャリとへばりついて運動エネルギーを叩き込んだだけだ。
 





 戦闘描写ってどうやればうまくなるのだろう……どうもじっと泊まって打ち合ってるだけみたいにしか見えない。



 なんでも謎ジェネレーター起動時はすごい電磁波出てて、シールドされてない機器がお亡くなりになるので、センサー・コンピューターが宇宙仕様みたいに冗長性優先の微妙に機能が低い物しか使えないとか言うのと、兵器的に大威力長射程は実体弾しか実用が難しく精度が下がるのを併せて、どこかのミノ○スキー粒子散布下のように有視界戦闘が有効距離ってことになってしまっている。(レーザー・重粒子投射砲もあるが、レーザーは大気減衰が激しく、粒子砲は大気の状態とジェネレーターの磁場で曲がる
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by katuragi_k | 2007-04-26 23:00 | SSもどき

360のLIVE AC4

アーマードコア4のマルチやってみようと思ってLIVEに入ってみた。
とりあえず、クイックで入ってみたら、落ちる落ちる。
おかしいなと思っていたら、長いこと放置していたせいかルーターの設定が飛んでました。
設定しなおして、自分で立ち上げてみると外人さんが入ってこれたので大丈夫かなと思ったら、
ゲーム始まる前にあちらさん落っこちた。
駄目だったのかと思って、今度はクイックで入ってみると、バトルロイヤルに入れました。
ただ、これがまたえらい目にあいました。

 入って聞こえた第一声が「おージャパニーズへへへ」
 答えて「ハロー」とか言ってみたら即座にゲーム開始。
 そして始まった瞬間、5VS1でたこ殴りにされました……OTL
 なかなか楽しい経験をさせて頂きまして、私も結構粘着なので、一番楽しそうにボコしてくれたやつだけ追いかけまくって死ぬ合間合間に巻き添えで自分ごとグレ食らわして何回か落としてみました。(というか、そいつだけタンクで追いつきやすかったのと目に付いたんですな)

 結局、そいつがやられるたびに他の連中がうけてたので、まあ少しは気分が晴れました。
 その後、追いかけてた相手から奇声のボイスメールが20件ほど来てましたが、まあ良くあることですね。
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by katuragi_k | 2007-04-05 22:12 | ゲーム

りんぐF

「お、なんか懐かしいな」

 亡くなった祖父の部屋の片隅にひっそりとおいてあった古ぼけたダンボール。
 中にあった赤と白のゲーム機とそのソフト。
 思わずTVにつないで立ち上げてみる。
 耳に残るBGMを鳴らしながら、画面の中では双子の配管工兄が赤を基調としたドット絵で描かれていた。

「ちょっとやってみるか」

 なんとなく思い出し思い出しプレイする。
 土管を見つけ、ワープだっけと飛び込んでみた。
 画面が真っ暗になる。

おや? と画面を覗き込む。
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by katuragi_k | 2007-04-03 18:44 | SSもどき

オロチにAC4、P3、EXA、ヴァンパイアにロスプラ、ギアヲ 

お久しぶりです。

ゲームの類がいい加減積み過ぎです。

ほかにもひぐらしとかあったりします。
半分くらいは、ちょっと見るだけ見てみたいから貸してねとか言って借りたやつを触らずに置いたまんまだったり。
まあ、XBOX関連は体験版で満足したのでそのまんま返す予定だったりしますが。
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by katuragi_k | 2007-04-03 15:20 | ゲーム