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例えばこんなのを主人公にしてみる。

思いついた物の、書き切るまで方向性をキッチリ維持できなかった。
何だか途中で違和感。

OTL
by katuragi_k | 2005-05-23 05:32 | SSもどき

思った以上に反響があって驚きです。

 ボヤッキーは脳内で葺き替え当てられる人で無いと、ただのオカマに見えますね……その辺の表現のつたなさが切ない。 シリアス顔時の『ゼ』とか…年齢的に判らない人多いだろうなと思います。
最後のカオス・レギオンはゾロメカのつもり。 「今週のビックリドッキリメカ」は善玉側のネーミングなのでちょっと悩みました。で、今週の目玉に……。
by katuragi_k | 2005-05-22 20:39 | 雑談

うーむ才能がない。

あちこち眺めてて、あるクロス嘘予告に感動して、ちょっとチャレンジした物の挫折した。

OTL
by katuragi_k | 2005-05-21 02:02 | SSもどき

ある日の出来事。

 大阪梅田。

 地元の人間と旅行客の混沌とした行き会いの中、誰もが足早に過ぎていく。
 そんな中、僕はのんびりザックを肩に歩いていく。
 僕の一歩が周りの三歩、流れから取り残されるように端を歩く。

「狭い日本、皆さんバタバタゴクローさん」

 ぽそりと呟いて、誰も聞いてないのに辺りを見回し、そんな自分にくくくと自嘲。
 平日休みの罪悪感と、優越感を思いながら行きつけのカレー屋に。

「チキン大盛り、サラダ大盛り」

 此処2年程ワンパターンなオーダーを今日も繰り返す。
 そして汗を掻き掻き、スプーンを動かし続ける。

「ごちそーさん」

 千円札一枚置いて店を出る。 いい加減何か新しい店の開拓もせねばなと思いつつ、又来るだろうと半ば確信。

「さて、何処に行こうか」

 思い立ったのは映画だったが、一人で映画もチョイ寂しい。 平日月曜に捕まる連れは激しく少ない。 とりあえず本屋をめぐるかとそぞろ歩く。

 ……何故か両手にずっしりと重み。
 困った物だと溜め息一つ。
 これなら図書館ナリ古本屋でも行きゃよかった。
 そう思って帰りがけるところで、もう一つイベント発生。

「あの、道を教えていただきたいのですが?」

 恐る恐るというのがピッタリとはまる声。
 振り向くと小柄な女性が、小冊子を持ちつつ汗びっしょり。
 荷物引き引き、すがるような目線でこちらの返事を待っていた。

「はい?」

 なんとも無感動な声……というよりも我ながら呆気に取られていた。
 いやいや、こういうイベントには少々トラウマが在るのですよ。
 僕的には一言謝りを入れて立ち去りたいところでしたが、さすがにそうも行かないご様子。

「どちらまで?」

 と、僕は冷たくも無く、女性相手に対する間抜けた幻想やら妄想も感じさせないようにチューニングした変な声でお返し。

 取りあえずの返答に安心したのか、彼女は冊子をこちらに見せる。

「此処なんですけど」

 そう言って、僕に並んで見せる彼女の首から肩の線は細くて……でも別段何かを思うことも無く、記載されている場所を頭に浮かべて思いを巡らせる。
 ああ、なんと言うかいやーな予感がする。

「判りますか?」

 ポリポリと頭をかく。
 色々と思うことが有るが、どれもこれもお節介な事柄。 言った物か、やめといた方が良いものか。 悩みつつもお節介は性に合わない。 そう判断して、とりあえず言う事だけ言って案内する事にした。

「この場所なら判りますよ」

 僕の言葉で安心の表情を見せる彼女。

「行きましょか。 通り道ですから」

 僕はそう言って歩き出す。 彼女はさっさと進む私の後に続いてきて、横に並び自分の名前を言ってきた。

「留学してきてるんです。 貴方はお休みなんですか?」

「そんなとこです」

「お仕事何されてるんですか?」

「あーサービス業です」

「あのー、お礼がしたいんですけど」

「別に結構ですよー」

「じゃあ、連絡先教えてもらえませんか?」

「携帯とか持たないんですよ。 それに連絡先とか書いたり教えたりは好きじゃないんです」

「そうですか」

「じゃあ、メールアドレスとか持ってますか?」

「一応持ってますけど」

「じゃあ、交換しませんか?」

「それくらいなら……」

 等と我ながら薄ら寒いやり取りが続く。 なんというか、むらむらと一言を言ってやりたくなってきた。

「あの、その集まりってバイトか何かですか?」

 唐突にこちらから質問。 彼女は何かと少々びっくりしていたようだが、聞かれた意味を頭でまとめてこちらに肯定の頷き。

 ハア……。

 なんといったものか、ガックリと疲れた。
 いってやるべきなんだろうなと思う反面、余計なお世話なんだろうなともおもう。

「それってさ、やめとくって訳にはいかんよね」

「???」

 こちらの言ってる意味がつかめていないらしい。 そりゃそうだろうなあ。 案内頼んで教えてくれてる最中にやめとけばとか言う奴は珍しかろう。 ま、僕の自己満足だし、言うだけ言ったから一応の安眠は……微妙かなぁ。

 そうこうするうちに、JRの在る入り口にたどり着いた。 此処はある意味有名なところ。 色々と怪しい集団が集まって説明会とかしてるんだよね。

「この辺でいいかな? そこらの集まりのどれかだと思うけど」

 そういうと、彼女は辺りを見回して、知り合いでも見つけたのか手を振ってやり取りしている。

「ありがとうございました。 メール送りますから」

 ペコリと一礼する彼女に、最後にもう一言だけ。

「友達居るならその友達と一緒に今日は帰ったら?」

 最後のお節介を言ってみるけど、よく判ってないようで……不思議そうな顔でもう一度ありがとうと言って彼女は去って行った。




 その後、SOFMAPに寄って時間を潰す。
 荷物が重さを増して、辺りが薄暗くなっていた。
 


 なんともいえない感じでダルダルと過ごした休日。
 帰りに通りがかった阪急向こうの交番……ふと目をやると、5-6人の男女がすし詰めで何かを言い争っているのが見えた。 大して珍しい事じゃないが、その中の一人が……


 さっきの彼女だった。


「あーあ、やめときゃって言ったのに」

 この所、駅構内でのキャッチだとかに厳しくなってたんだよねえ。 JRも色々あったからうるさくなってるし、私鉄も同様。 セールスだのによく声を掛けられる僕にしてみりゃいいことだけどもね……小金持ってるように見えるのか、女性に縁無いように見えるのか、世間知らずに見えるのか……無いとは言わんがそれなりに痛い目にも会ってるしうざいだけなんだが。

 話がずれた。

 僕は気まずい感じがして、そのまま足早に通り過ぎた。

 その後、捨てアドが一個スパムだらけに成った。
 2-3日、その中に彼女のメールが無いかいなと見てたが、今はもうアドレスを消して在る。

 なんとも気分の良くない出来事。
 ある日の出来事。

 半ば実話。
by katuragi_k | 2005-05-17 03:31 | SSもどき

「BLADE3」 とー 「交渉人 真下正義」 をー

見てきました。

えー・・・。

BLADE・・・冒頭の遺跡あばきのおざなりさ加減でいやーな予感がしたんですが、最後までいまいちテンション上がらないまま納まっちゃった感じです。
序盤の山場、「ブレイドが罠にはまって人間を殺してしまった」と言うあたりのブレイドの反応の薄さとウィスラーのアッサリ退場に唖然とし、そのまま警察に捕まったと思ったらバタバタと展開。
ネタバレはしませんが、ヴァンパイアを片付ける事(完結)を目的にしすぎた感じで、今一なまま終わってしまいました。
これならドッジでも見ればよかったかなと想いまふ。


交渉人 真下正義
BLADEが時間合わなかった為に、まあそれなりに笑えるかなと思って見ましたが……。
これは良い意味で期待が外れました。
『そこそこ笑えるかなー』だなんてとんでもない。
これは立派なパニック物の大作といってよい出来です。
ちょうど電車事故の後だった事もあり、ギリギリの恐怖感が緊迫感をあおります。
地下鉄の指令センターで行われる、警察、犯人、指令センター職員、その他もろもろを巻き込んだやり取り。
反発。
衝突。
何も手がかりの無い状態から、ピースを一つ、又一つと組み合わせていく過程。
そして反発しあう各人が、お互いを認め合い手を伸ばしあう。
事柄がつながり始め、事件の全体像が見えていく。
そして逆襲。
しかし、犯人の逆転の一手。
それを読みきり、さらに一手。
このあたりのスピード感が最高です。
捜査官、SAT、交渉準備室、指令センター、そして真下正義が走る。
最後の対決は!!

映画館でご覧ください。

まず、見て損は無いです。
by katuragi_k | 2005-05-14 18:40 | 映画

一向に進まない 駄文書きですが

WEB拍手で
「一哉君の能力って灼眼のシャナみたいなもんですか?」
というようなメッセージがありました。

寡聞にして、「灼眼のシャナ」って知りませんでした。 OTL

かなり長い娘と続いてるお話らしく、本屋に7巻くらい並んでました。
立ち読みするのもなんなので、一巻だけ買ってみました。

……
……
……

なんとなく言われてもしようの無い感じです。

アラストール IN シャナ (パワーソースてか、バッテリー込みのエンジン?)

コキュートス IN アラストール (コントローラ)

シャナ + 贄殿紗那(出力)

って感じなんでしょうか……自信ないけど。

で、存在力を取り込んでエネルギーにと。


で、私の考えてた一哉君の方式だと
一哉君の領域 | 世界の領域
この真ん中を誤魔化して、領域の中の人の力を世界に反映させる(存在に力を振るわせるとき)
この場合それなりに力を消耗します。

もう一つが一哉君がぼそぼそ使ってる元素魔術もどき
一哉君の領域 | 世界の領域
真ん中の壁の内側で、「おいそこのマナさんよ、うちの蛇さんが火ー起こせって言うとるで!!」と一哉君が蛇さんの名を出して外側の世界のマナに影響を与える事で現象を起こしています。
この場合は行使できる力は相当小さいですが、使う力もかなり小さい。

なんていうのを考えてました……と言ってるうちに自分でもどう違うのか自信がなくなってきました。 はっきりさせないとなんか混じりそう。
by katuragi_k | 2005-05-14 00:47 | 雑談

ぼーっとしてたら変な電波。

在るサイトで藤子不二雄作品の歴史を眺めていて、ふと思いついたこと。
前に藤子キャラでFATEなうし予告みたいなの書いたことがあったけど、考えてみたら整合性――んなものがあってたまるか――無かったなと。

で、ふと考えてみる。

クラス

セイバー :ハットリ君
ランサー :クロベエ
アーチャー :ドラえもん
前アーチャー:怪物君
ライダー 
アサシン :喪黒福造
キャスター :エスパー真美
バーサーカー 

前はこんなのだったけども、よく考えてみる。

まず、士郎的にアイテム使いのアーチャーを探す。
ドラえもんは、なんとなくギルっぽい気もするので、ここはキテレツを……ん、磨耗してキテレツ斎に成っちゃうのか? いや、セイバーがコロ助に……。
するとハットリ君が小次郎か!! すると真アサシンがQ太郎……か?
怪物君はとりあえずバーサーカーに置いといて、ライダーは……何かに乗ってて宝具が強いとなると、TP・ボンか!!
喪黒福造が浮いた。 キャスターに持ってくのも微妙。 まだ魔太郎とかの方がキャスターっぽいなあ。
あ、バーサーカーはパーマンでもいいかもしれない。
でも地味に正義の味方目指すならそのままパーマンのミツオはヒーローの星に留学しちゃうくらいなんだっけな。

って、一体何を真面目に考えているのだろう。

と成ると少しまとめてみる。

第四回の聖杯戦争で、パーマンをやっていたミツオに救われた木手英一は、正義の味方を目指して土蔵で発明の腕を磨き続ける。
そしてある冬、遠坂凛はアーチャー(英霊キテレツ)を召喚し、聖杯戦争に望む。
立ちふさがるランサー、クロベエ。 魔術と槍をひらめかすその姿はちんちくりん。
英一は一度死に、よみがえる。 しかしその幸運を刈り取るが如く、クロベエが迫る。

「ウラウラ・ベッカンコー!!」

もう駄目だと思った瞬間、その槍を弾き飛ばす者。

月光にてらされた、その姿は……。

「貴方がコロ助のマスターナリか?」

ちんちくりんだった。

協会の帰り、暴威に出会う。

「やっちゃえ♪ バーサーカー」

「ピキピキドカーン!!!」

在る寺の参道で、

「お前は何者ナリかっ!!!」

「拙者はアサシン……服部カンゾウ。  ニンニン」


「遠坂……僕は発明家になどならなければよかったんだ」



目の前に立つは、すべての秘密道具の現物を持つネコ型ロボット。

炎をが世界を侵食する。

「これが、僕の世界」

――UNLIMITED ITEM MANUAL(キテレツ大百科)


「行くぞ!! 発明カー!!」

「未来ロボット!! 道具の貯蔵は十分か!!」


なんだかな、ダーイブヨッテンナ 俺。
by katuragi_k | 2005-05-12 02:01 | 雑談

超暫定(というか自分用の覚え)

全くノーチェックで書き連ねている物ですので、ご注意。

しょっちゅうもれてるので、もういいやとばかりに表に……というほどには量は無いですが。

あと、HTMLにして右端折り返ししないと読めたもんじゃなかったり。

More
by katuragi_k | 2005-05-08 12:31

うにゃ・・・体験慎二がなぜこうも。

何人か探してる方がいらっしゃるようで、WEB拍手にも何処ですかとの問い合わせ。
別に隠してるわけじゃないんですが、見せるような物でもないんですけども。

こないだのときに思い出してから、暇つぶしに続けたりはしてますけど。

場所はジオのSSもどきの部屋のアドレスの後ろに shinji.txtです。
by katuragi_k | 2005-05-04 18:04 | 雑談